整髪料

オールバックの時に使いたい整髪料をタイプ別に解説!

ご覧頂きありがとうございます。『Hairstyle Magazine』管理人の男子髪です♪

当サイトでは『男子の為のイケてる髪型』をコンセプトに運営しています☆

今回は『オールバックの時に使いたい整髪料をタイプ別に解説!』というテーマでお送りしていきたいと思います。

大人っぽい雰囲気を演出できるとして、男性に大人気の髪型『オールバック』。

こんな感じでオールバックは非常に人気が高い髪型!

スーツスタイルはもちろんの事、レザージャケット、チェックシャツなど、とにかくワイルドで男らしいスタイルに似合う髪型として女性受けも良いヘアスタイルですよね。

という事で今回は、そんなオールバックスタイルをしたい時に使いたい整髪料をご紹介していきたいと思います。髪質との問題もありますので、その辺りも詳しく解説していきたいと思います。

坂本資生堂

まず始めにご紹介していきますのは、坂本資生堂から販売されている『クールグリース』シリーズになります。

海外ではもちろんですが、ここ日本でも大人気のグリースとなっています。もちろんオールバックスタイルと非常に相性が良いので、オールバック初心者には最適な整髪料となっています。

クールグリースシリーズは種類がたくさんありますので、当サイトが厳選したグリースを記載していきます。どのグリースもオールバックに最適な整髪料になりますので、チェックしてみてください。

クールグリース(水性)

坂本資生堂から販売されているクールグリースですね。これはもう定番中の定番ですよね。

オールバックスタイルはもちろんですが、ショートヘア、ロングヘアと様々なヘアスタイルに対応している整髪料となっています。また、男性だけでなく女性にもオススメの整髪料になりますので、カップルで使用するのも良いですね。

ウエット感、ツヤ感、セット力のバランスが絶妙なのが人気です!

==スペック==

  • 香り・・・ライム
  • 210g・・・1,500円(税別)
  • 87g・・・900円(税別)
  • 30g・・・400円(税別)

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◆関連記事:整髪料・クールグリースの使い方と種類を詳しく解説!

クックグリース(水性)

クールグリースシリーズの中でも、この『クックグリーズ』はセット力が強い整髪料となっています。

個人的には一番好きなグリースですね。このグリースに関しては、何個買ったのか分からないくらいです。とにかくクールグリースよりもセット力が強く、ツヤ感もあります。

ですが、クールグリースよりも若干硬い感じがするので、初心者の方はクールグリースでも良い知れません。どっちが良いか分からない方は両方は30gを購入する事をオススメします。

そこまで高くはないので、お洒落なオールバックスタイルを作る為の投資ですね。

==スペック==

  • 香り・・・パイナップル
  • 210g・・・1,500円(税別)
  • 87g・・・900円(税別)
  • 30g・・・400円(税別)

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クールグリースXX(水性)

クールグリース、そしてクックグリースの上をいく、とにかくズバ抜けたセット力が特徴の『クールグリースXX』。

セット力だけでなく、ツヤ感もクールグリース、クックグリースの上を超ハードなグリースとなっています。カチッとしたスタイルを作りたい人にがオススメのグリースとなっています。

==スペック==

  • 香り・・・モンキーバナナ
  • 210g・・・1,500円(税別)
  • 87g・・・900円(税別)
  • 30g・・・400円(税別)

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クールグリースGフラット(水性)

ツヤ感ではなく、マットな質感のオールバックスタイルを目指しているメンズは上記の『クールグリースGフラット』を推奨しています。

海外メンズのような、マットなオールバックスタイルを目指している男性に人気のグリースとなっています。クールグリースと同じセット力になりますので、使いやすさは抜群です。

==スペック==

  • 香り・・・ライム
  • 210g・・・1,500円(税別)
  • 87g・・・900円(税別)

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ルーゾー

さて、続いてご紹介していくのが『ルーゾー』というポマードになります。

このシリーズはオランダの数あるバーバーシャップの中でも、NO.1バーバーショップでもある『SCHOREM-シュコラム-』から販売されている、正解で一番売れているポマードです。

このポマードはまさに大人向けの整髪料で、ここ日本でも非常に人気が高い。日本では品薄状態になっているみたいですね。入荷までにかなり時間がかかるみたいです。

もちろんですが、オールバックに最適な整髪料なので、是非チェックしてみてください。

タイプ別に記載しています!

ストロングホールド(水性)

日本人のタイトスタイルに最適なルーゾーの中でも定番の整髪料となっています。

ツヤ感と強い保持力を長時間維持することができますし、水性なのでシャンプーで簡単に落ちるところも嬉しい。癒やしと清潔感のあるパウダー系の香りです。

==スペック==

  • 35g・・・1,200円(税抜)
  • 113g・・・2,300円(税抜)
  • 340g・・・4,800円(税抜)

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ノーマルホールド(水性)

高いツヤ、適度なホールドでいつまでもベタベタしません。水性なのでシャンプーで簡単に落ちます。甘いローズキャンディーの香りです。

使いやすさに関しては、ルーゾーの中でも一番で多くの男性が使用しているポマードにになります。オールバック初心者向けと言ったところでしょうか。

==スペック==

  • 35g・・・1,200円(税抜)
  • 113g・・・2,300円(税抜)
  • 340g・・・4,800円(税抜)

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ファイバーポマード(水性)

柔軟性のあるホールド力と自然なマット感で長時間スタイルを維持します。毛量が多い方、硬い髪質の方に効果的で、クセ毛も自然な無造作ヘアにできます。

ファイバータイプのポマードになりますので、ノビが非常によく、髪にもよく馴染みます。まさに髪のクセが強い方にはオススメのポマードとなっています。

それに水性なので、シャンプーですぐに落ちるところもオススメですね!

==スペック==

  • 35g・・・1,200円(税抜)
  • 113g・・・2,300円(税抜)
  • 340g・・・4,800円(税抜)

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クレイマットポマード(水性)

クレイ特有のマットの仕上がりで柔軟かつ強い保持力がありオールスタイルに適しています。マットな質感で動きを強調するスタイル、一日中アクティブな方には特に効果的です。

フンワリと軽く、マットな雰囲気を演出する事ができるポマードになります。ツヤ感のあるスタイルは苦手、あるいはマットな質感のお0流バックスタイルを目指している人には最適な整髪料となっています。

==スペック==

  • 35g・・・1,200円(税抜)
  • 113g・・・2,300円(税抜)
  • 340g・・・4,800円(税抜)

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ミディアムホールド(油性)

落ち着いたツヤと強い粘度が特徴で、コーム調髪を楽しみたい方に最適です。油性なので水や汗に強く、ベースに水性を使用することで落ちやすくなります。

香りに関しては爽やかなアップルです。香りもさることながら、スタイリングのしやすさに定評があるポマードとなっています。ただ、油性になりますので、洗い落としが難しいのがデメリットになります。

==スペック==

  • 35g・・・1,200円(税抜)
  • 113g・・・2,300円(税抜)
  • 340g・・・4,800円(税抜)

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ヘビーホールド(油性)

刈上げ、ツーブロック、ポンパドール、ハードなスタイルでもしっかりキープ。がっちり固めたい髪型やポイントで束感が欲しい時におすすめです。べースに水性を使用することで落ちやすくなります。

カチっとしたハードなオールバックスタイルを目指している人に最適な整髪料となっています。油性になりますので、洗い落としが、少し大変なのはデメリットになりますが、その分、キッチリとしたオールバックを作る事ができますよ。

==スペック==

  • 35g・・・1,200円(税抜)
  • 113g・・・2,300円(税抜)
  • 340g・・・4,800円(税抜)

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ロレッタ・ハードゼリー(水性)

続いては、ご紹介していきますのは、ここ日本でも大人気となっている『ロレッタ』のハードゼリーになります。クールグリースに対抗するジェルとして人気の高い整髪料になります。

輝きのツヤとハードなセット力で挑戦的なスタイルをロングキープします。もちろんオールバックスタイルにも対応していますので、個人的には、かなりオススメとなっています。

デザインもお洒落なので、洗面所のインテリアとして人気が高いみたいですよ。

==スペック==

  • 300g・・・2,000円(税抜)

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ギャツビー・スーパーハード(水性)

『GATSBYスタイリングジェル・スーパーハード』は強力なセット力を持続しながら白い粉がでにくいタイプの人気ジェルとなっています。このジェルは昔から人気で、お洒落な男性なら一度は使用した事があるくらい知名度の高いジェルです。

セットの持続性も高く評価されており、速乾性の高さも魅力となっていますね。それに、スタイリングが乱れた際は、手に水をつけて手ぐしで直すと修復可能なので、非常に便利なジェルなのです。

もちろん水溶性となっていますので、シャンプーですぐに洗い落としする事ができます。

==スペック==

  • 200g・・・648円
  • 60g・・・470円

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ポマードを使ったオールバックスタイルのセット方法

上記動画はクラシカルなオールバックスタイルをルーゾーポマードでセットしているスタイリングムービーとなっています。

基本的にオールバックスタイルのセット方法はポマードをつけて、ワイルドに後ろに流していくシンプルな方法です。束感を作ったり、Cカールを作ったりと、そのような細かい事は必要ありません。

とにかくルーゾーポマードを手の平に伸ばしたら、一気に後ろに流していく。たったこれだけ、かなりかっこいいオールバックを作る事ができます。

ジェルを使ったオールバックスタイルのセット方法

上記動画はジェルを使用したオールバックのセット方法になります。非常に丁寧に解説なので、かなり分かりやすいかと思います。

ジェルの特徴はすぐに固まるという事なので、セットスピードが大事になっていきます。ですが、ジェル自体水溶性になりますので、失敗したら水に流して、もう一度セットし直しも簡単にできます。

とにかくツヤがあってガチッとしたオールバックを目指している男性は是非、上記動画を参考にしてみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は『オールバックの時に使いたい整髪料をタイプ別に解説!』というテーマでお送りしていきました。

この記事では、主にオールバックに最適な整髪料をご紹介しています。もちろん、整髪料によって特徴や使い方が違いますので、あなたがやりやすい整髪料をセレクトしていきましょう。

オールバックヘアは昔から定番のスタイルですし、今後も人気が継続していくと思います。是非、この記事を参考にあなたが理想しているオールバックに近付けるように、正しい整髪料を手にとっていきましょう!